2017年02月19日
【押し紙問題】新聞の終わりの始まり
以前も書きましたが、僕は来年度から広告を出すことを(今のトコ)やめたのですが、その理由の一つに『押し紙』があります
知りませんよね、普通の人は『押し紙』なんて
簡単に言うと、新聞販売部数の水増しのことです
例えば某大手新聞社は30%程度が『押し紙』と言われていて
(つまり発行部数100万部と言ってても実際に配達されているのは70万部で残りの30万部は捨てられている)
九州の某新聞社なんて50%以上の『押し紙』率という噂もあります
でね、発行部数水増ししていいことあるのか?ってことなんですが
ずばり広告収入です!
新聞広告ってのは印刷した部数に対してかかるわけなので、先の例でいけば配達されるのが70万部なのに100万部の代金を払わされているわけです
というわけで僕は怒っているのです、この『押し紙』問題に
「新聞広告」と「折込広告」ではまた事情も違うので、折込広告の僕らはそれほど損してないかと思うのですけど、何か気に入らない
そしてこの『押し紙』問題が近いうちに表に出てきそうな気配があるのです
つまり、コレって広告料金詐欺じゃない?ってことで新聞社を訴える人・会社が現れそうなんですと
債権だからもし裁判で認められたら10年前までの『押し紙』も広告費を返還しなくなるわけで、そうなれば新聞社潰れるよね
しかし昔からあったことなのに何でいまさら?って思うじゃん
実は今から10年前にも同じ問題が起こっているのです、「民間ローンの過払い金問題」です
一時期はいたる場所に無人契約機があって簡単にお金がかりられていたのが、過払い金問題でそれらの会社は大打撃をうけた
その過払い金の返還期間が10年経って終了するので、弁護士が次の金のなる木を見つけるために「押し紙」に目をつけた・・・と勝手に考えてる
さぁ、俺のこの読みは当たるのか?
当たったら先見の明があるって事で
知りませんよね、普通の人は『押し紙』なんて
簡単に言うと、新聞販売部数の水増しのことです
例えば某大手新聞社は30%程度が『押し紙』と言われていて
(つまり発行部数100万部と言ってても実際に配達されているのは70万部で残りの30万部は捨てられている)
九州の某新聞社なんて50%以上の『押し紙』率という噂もあります
でね、発行部数水増ししていいことあるのか?ってことなんですが
ずばり広告収入です!
新聞広告ってのは印刷した部数に対してかかるわけなので、先の例でいけば配達されるのが70万部なのに100万部の代金を払わされているわけです
というわけで僕は怒っているのです、この『押し紙』問題に
「新聞広告」と「折込広告」ではまた事情も違うので、折込広告の僕らはそれほど損してないかと思うのですけど、何か気に入らない
そしてこの『押し紙』問題が近いうちに表に出てきそうな気配があるのです
つまり、コレって広告料金詐欺じゃない?ってことで新聞社を訴える人・会社が現れそうなんですと
債権だからもし裁判で認められたら10年前までの『押し紙』も広告費を返還しなくなるわけで、そうなれば新聞社潰れるよね
しかし昔からあったことなのに何でいまさら?って思うじゃん
実は今から10年前にも同じ問題が起こっているのです、「民間ローンの過払い金問題」です
一時期はいたる場所に無人契約機があって簡単にお金がかりられていたのが、過払い金問題でそれらの会社は大打撃をうけた
その過払い金の返還期間が10年経って終了するので、弁護士が次の金のなる木を見つけるために「押し紙」に目をつけた・・・と勝手に考えてる
さぁ、俺のこの読みは当たるのか?
当たったら先見の明があるって事で
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Posted by ( ̄ー ̄) at 00:13
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