2017年08月30日

献血日記16回目・・・からの

前回の献血から5ヶ月も経ってしまった・・・

というわけで、いつもの浜松駅前の献血ルームへ

しかし今回は献血はついでです

高三の子&大学生と浜松市内で食事会をするのでその前にサラッと献血しとこうかと


3時半に入ったのに心電図とか色々やってたら遅刻するとこでした

前回途中まで見てた「るろうに剣心」の続き観ながら成分献血(血漿)

終わったら景品の「食器用洗剤」と「お菓子」もらって早々に撤収です


その後駅でみんなと合流して迷いつつも予約してた居酒屋へ

こういう食事の時でもないと普段はみんな勉強してて(当たり前だけど)構ってくれないんで、良いストレス発散になるわー

高三の子とは次は入試後か


大学生の子らも帰ってきたら連絡下さい  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:06塾でのできごと献血

2017年08月26日

展開図(女子高生)

最近話題の「折り紙」があったので展開図を探してみました

ちょっと試しに作ってみよっかなー、って

それがこちら



うん、3秒で無理だとわかった


折り紙って日本伝統の遊び?ですけど、ヨーロッパにも同じような文化があるらしいです
(でも日本の折り紙より単純なもの)

アメリカなんかはそういう文化がないので、「鶴」でも折ろうもんならとても喜ばれるそうなのでマスターするといいかも


ちなみに先ほどの展開図の完成図がこちら



女子高生らしいですが、綾波レイでしょうか



ちなみにコレを発表したのは東大の学生さんなんですってー

やっぱり東大生は変人賢いですね  


Posted by ( ̄ー ̄) at 03:44その他

2017年08月23日

塾の誇大広告

今年の「四谷大塚」で『偏差値29から北大医学部に合格』した人がいたとかで大々的に広告に使われてますね

ところが

その学生の出身校が奈良の「東大寺学園高校」出身だったことがわかったのです

東大寺学園高校は卒業生の3割が東大か京大に進む超進学校

なお偏差値は77(参考:時習館や浜松北で70~71)

それに偏差値29と言ったって、1教科なのか全体なのかもわからないし、たまたま1回だけ悪かったのかずーっと悪かったのかも謎


以前ビリギャルの事も書きましたが

「ビリギャル」とは何だったのか?

この広告に騙される人はビリギャルの時から何も学んでいない


そもそも塾の広告って胡散臭いのが多いんですよ

僕も広告出してるのでアレですが、僕の広告も含めて疑ってかかった方がいい


もうね、また記事非公開にされるかもしれないけど書く

安価な「体験授業」とか「対策講座」なんかの料金は載せてるのに、入塾後の正規の授業料を絶対に載せない塾とか

指導歴ウン十年の専任講師が指導、と書いておきながらそれは教室長のみで講師は全員大学生のアルバイトの塾とか

偏差値30→60にUP!とか書いてるけど別の模試や別の教科の事だったりとか
(例:駿台ハイレベル模試(数学)30→進研模試(国語)60とか)


嘘じゃないよ、嘘じゃないけど普通気が付かないって

俺だってこの仕事してなかったら「ビリギャルすげー、誰でもこの塾に入れば成績上がるんだー」って思うだろうし


つまり何が言いたいかと言うと、ビリギャルの有村架純はかわいいって事です

  


Posted by ( ̄ー ̄) at 10:12その他

2017年08月21日

駐車場にアレがいたので警察を呼んだ

昨日の夜、塾(雷神の方)の駐車場を歩いていたら

プギッ

という音とともに何かを踏んだ感触があった

誰かがゴムボールでも置いたのかな?と思って念のためにスマホのライトで照らしてみたら



スッポン!?


思いっきり踏んでしまったが僕は軽量級なので甲羅も割れてなくて生きてました

このまま放っておいたら他の車に踏まれて死ぬのは確実なので警察に電話した
(昼なら保健所だろうか、でもこういう場合どこに電話すればいいかわからない)

というかスッポンってあんな声出すんだ、そして関係ないけど漢字で書くとかっけー『鼈』


しばらく待ったら警察の人が来て箒とダンボールで回収していってくれた

外来種でもないのでそのままどっかに放すようです

警察の人「この辺ねー、よく出るんですよ野良スッポン」ってマジですか

川や浜名湖まで結構距離ありますけど


というわけで浜松の塾生のみなさん

駐車場にはスッポンいるかもしれないから夜は気をつけてねー  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:03その他

2017年08月19日

諫早女児誘拐殺害事件

たまたま動画で見つけのだけど、俺の地元の諫早市でこんな事件があったのか

諫早女児誘拐殺害事件


母子手当のために離婚しないといけないとか気の毒に

動画の10:00からの理事が言ってる事はもっともだと思うわ、早く法律作るべきだ  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:49その他

2017年08月19日

諫早女児誘拐殺害事件

たまたま動画で見つけのだけど、俺の地元の諫早市でこんな事件があったのか

諫早女児誘拐殺害事件


母子手当のために離婚しないといけないとか気の毒に

動画の10:00からの理事が言ってる事はもっともだと思うわ、早く法律作るべきだ  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:49その他

2017年08月16日

塾にはいつ入るのがいいのか?

色々な人から「塾はいつ頃から入ればいいんでしょうか?」と聞かれるので、僕なりの意見を書いてみたい

まず塾に入る場合には2つのパターンがあって


①「勉強で困って(もしくはその兆候があって)から入る」場合と

②「勉強で困らないように塾に入る」場合です


病気で例えるなら、①は病気になったので治すために病院へ行く、②は病気にならないように予防のために病院へ行く、みたいなもんでしょうか

どっちの方がいいのかは今回はとりあえず置いといて

いつ塾に入ればいいか?ですが


①の場合は多くの塾の先生が“一刻も早く”と言うでしょうし、僕も同じ意見です

「病気になったんですけど、しかも放っておくとドンドン酷くなるんですけど、いつになったら病院行けばいいですか?」とお医者さんに言ってるのと同じです

行ったからといって必ず病気が治る(成績が上がる)わけではないのですが、早ければ早いほど復活の確率は上がります


②の場合は別にいつでもいいんじゃないかと思う

現時点で勉強に苦労していないなら

『やる気になった時が始め時』でしょうか


多少補足すると・・・

小学生→中学生→高校生と勉強のレベルが上がっていくほど、勉強が困る前(つまりできるだけ早く)入る方がいいのは事実です

特に高校の勉強は“内容の質・量”ともに中学の比ではないので、一度つまづくと取り戻すのはとっても大変です

できなくなってからできるように努力するより、「できなくならないための努力」の方が楽だしね


なおデータ的な話をすると

小学6年生では塾に通ってる子は約60%(中学受験組はほぼ100%)

中学生では70%以上と言われています

高校生の場合は塾の掛け持ちが多いのと、大学受験をしない人もいるのでよくわからない

でも大学受験を目指す高校生の1/3は1年生から塾に通っているらしいので、それなりの割合はいるのでしょう


塾に行かずに成績優秀!ってのが理想ですけどね
  


Posted by ( ̄ー ̄) at 02:49勉強・入試

2017年08月11日

僕が塾講師になるまで④(最終話)

某大手塾に入ったら、研修もソコソコに『小6Sクラス(算数)』の授業担当になった

普通大手塾のクラスは社員が担当するものなのだけど、教室長から「期待されてるから任されたんだよ」と言われたのです

まぁ期待されてるなら頑張ろう!・・・と思っていたけど、すぐに事実を知ってしまった

実は前に担当してた人が急に辞めたので、僕は次の教師が見つかるまでのただの“繋ぎ”だったのです

全然期待されてなかった、別に誰でも良かったわけです


ちなみにこの『小6Sクラス』というのは全国の有名中学を目指す小学生のクラスで、このクラスの小学生はみんな尋常じゃなく勉強ができた

初めて入った時に、これほど勉強ができる小学生が世の中にいるのか?と思ったほど

クラスの一番下の子でも、普通の公立中学2年の学年トップよりもできる
(事実、そのクラスから将来何人も東大・京大に入った)

そのためにこのクラスに入った教師は辞める人も多い


そしてこのクラスの授業が全然うまくいかなかったのです

原因は、まず僕自身が中学受験をしていなかったので、受験する小学生についてわからなかった事

そして生徒のレベルが(当時の僕には)高すぎた事

普通の小学生ならクラスのトップの子しか解けないような問題を出しても、誰もノートすらとらずに暗算で答えるし

それどころか、解説しても「先生、それより〇〇を使った方が速く解けますよ」とか言われたりする


早く次の先生来ないかなぁ、そうすれば辞められるのに・・・と毎週考えるようになっていった


でもよくよく考えたら、もし次の先生が来て「新しい先生に代わってよかったー」って言われるのは嫌だな

そして、俺を次の先生が来るまでの“繋ぎ”に使った塾にも少しムカついてきた


それでそこからまた猛勉強して授業に臨む日々

全国の有名中学の受験問題を解きまくって、大学の友達や塾講師の先輩にアドバイスもらいながら授業を考えた


そして3ヶ月が過ぎ、年に4回ある「生徒アンケート」の時期になった

大手塾では付き物の「生徒アンケ」、これでダメならクラスをはずされるわけですが

結果は・・・担当教師の中で1位でした

自分でもなぜなのか不思議だったのですが、アンケートの自由欄を見たら「入試問題を一番勉強してた」とか「解説を何通りも用意してたのが良かった」とか書いてあったのです

小学生でも教師が予習をしっかりしてるかどうかはわかってるんですね

でも他の社員の先生は雑務をこなしながらの授業だったので、バイトの僕の方が時間があって有利だっただけ、同じ条件だったらきっと僕が最下位だったでしょう


結局そのクラスは1年間担当した

ちなみにその時「小6Sクラス」にいたのが、以前ブログでも書いた天才けい君です

けい君に会う①

けい君に会う②


そんな経験が役にたったのか、就職活動で受けた学習塾は全て受かった

広島のOとか神奈川のSとか神奈川のCとか東京のWとか、その中で選んだのが佐鳴だったわけです

「先輩」も「同期」も「生徒」も良い人達ばかりだったので、我ながら選択は間違ってなかったと信じてる


こんな感じで

途中多少はしょりましたが、全部書くと長くなるので、こんな感じでやっとプロ(バイトじゃなくて)の塾講師になったのです


ここに来て思うのは、講師をつくるのは生徒だって事

もちろん自分の努力や先輩の助力も大きいんですけど、やっぱり授業を受けてくれる子がいての塾講師なのであって、自分1人では成長できない仕事だと思うんです

というわけで

今まで僕の授業を受けてくれたみなさんありがとうございます

これから受けてくれるみなさんはよろしくお願いします(終わり)  


Posted by ( ̄ー ̄) at 02:41その他

2017年08月09日

僕が塾講師になるまで③(師匠との出会い編)

塾も辞めて、新しいバイト(バーのバーテン)も決まり、教育とは全く無縁の生活をしばらく送っていた

バーのバイトは(お酒飲めないのに)結構楽しくて、塾よりもこっちの方が合ってるなーと思ってたんです


そうしたら、ある日全く知らない番号から携帯に電話がかかってきた

全国展開している某フランチャイズ塾の『中部・四国地区の偉い人』からでした

そしてその人こそ、たまに書く師匠の鶴岡先生だったのです


なんでも、僕が教えていた塾の塾長が僕を紹介してくれたらしいのです

塾に引きとめなかったのも、“うちみたいな田舎でやるよりも、もっと大きいとこでやった方がいい”と考えての事だったとその時に聞きました


せっかく紹介してもらったんだし、断るのも悪いかな?という相変わらずの受身な姿勢でその某フランチャイズ塾のバイト講師になった


そして、そこで僕に与えられた役割が「開校校舎の模擬授業」でした

つまり、新規開校の教室だと入塾希望者や入塾見学者がたくさん来ますよね、その生徒や保護者に「うちの塾はこんな感じで授業しますよ」ってのを見せるのです

良く言えば『お手本授業』、悪く言うと『客寄せ』です

鶴岡先生の車に乗って毎週末に色々な校舎に授業に行っていたのですが、その車内で先生には塾や講師の色々なノウハウ的な事を教わった

塾講師の良いところも悪いところも

この辺りで、ちょっと塾講師って職業もアリかな?と考えるようになってくる


そこで僕は初めて自分の意志で塾のバイトに応募しました

某大手塾の広島西校舎

しかし、ここで最初の挫折を味わう事になるのです(続く)  


Posted by ( ̄ー ̄) at 15:57その他

2017年08月06日

僕が塾講師になるまで②(初めての学習塾編)

もう2度と人に教えることはないだろう、と思っていた矢先

家庭教師をしていた子のお父さんが、娘の合格をとても喜んでくれて、僕を食事に誘ってくれたのです

そしてそこで、「先生の事を知り合いの塾に話したら、ぜひうちに来て欲しいって言われたんだけど、今度は塾でやってみない?」と言われた

正直言ってあまり気は進まなかった

家庭教師と違って、塾となれば教壇に立って複数の生徒に教えることになるから

そういうのは目立ちたがりの性格の奴がやればいいんだ、と


でも、せっかく紹介してくれたのに断るのも悪いし、人に頼りにされることなんてあまりないことなので嬉しい気もあった

僕のモットーは『自分が必要とされてる場所で働く』なのだけど、それはこの時に決めて今でも僕の信念になっている


そして僕は、尾道駅前から小さい船で渡った先の、因島にある個人塾で初めて教壇に立った

なお漫画の「ヒカルの碁」でも因島が出てきます(因島についてはこちら


そこは小・中学生がメインの少人数制の塾で、希望があれば高校生の個別もやってるという感じだった

受け持ったのは中学3年生の5人くらいのクラス(数学&理科)、そして高校3年生の女の子1人(数学&化学)

今度は丸1年間担当したので、これまたかなりキツかった

正直高校生より中学生の方がキツイ

中学生の方が勉強自体は楽だけど、高校生の方が自分と学力が近い分やりやすいんです

授業のプリント作ったり、定期試験の対策プリント作ったり、生徒が苦手な単元があれば『克服プリント』作ったり、休んだ子が授業についてこれるように授業内容をまとめたプリント作ったり、もちろん予習もするし、授業ワークの問題解いて1問1問解説も作った

どこを質問されても完璧に答えられるように準備した

そしたら生徒が徐々に増えてきたのです

その年度が終わる頃には中学生のクラスは倍の人数になっていた

僕が熱心にやってると映ったようで、生徒の友達が入塾してきたのです


しかしそれは誤解です

僕が熱心にプリントを作ったり、予習をしたのは生徒のためにやっていたわけじゃないからです

そうしないと自分が不安だったからです、自分のためにやっていただけ

別に生徒が増えたところで時給が上がるわけでもなく(塾長の信頼は上がったかもしれないが)、プレッシャーが増すだけで嫌な気持ちと、それでも自分が頼られてるという嬉しい気持ちが混ざってなんともいえない感情で毎回授業をしていた


でもなんだかんだで入試を迎えて・・・


高校生の女の子は国立大学に合格、中学生の子らも全員第一志望の高校に合格していった

これも正直言って僕の実力ではないのです

塾長が優秀だったし、英語や国語をやっていた先生もベテランだったし、そっちの方が大きかっただけ


その塾との契約は1年

次年度の生徒もさらに増えたので、もしかしたら引き止められるかな?と思ったが特に引き止められる事もなく、あっさり辞めた(引き止められるのを期待していたのかもしれない)

まぁそうだよね、やっぱり俺にはそれほど向いてないよなぁ


これで完全に教育業界から引退する事になった・・・はずでした(続く)  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:02その他

2017年08月04日

僕が塾講師になるまで①(初めての生徒編)

たまに生徒に、「どうして塾の先生になろうと思ったんですかー?」と聞かれたりする

毎回同じ事言うのもなんだし、夏休みで特に書くこともないのでちょっと塾講師になる経緯を書いてみようと思う

何回続くかわからないけど興味ない人はスルーして下さい


はじめに言っておきますと、僕は教育関係の事など全く興味がなかったんです

興味があったら大学も「教育学部」に入っていただろうが、実際は『理学部(化学科)』ですし

ちなみに教職免許はおろか教職課程の授業も取ってません、それくらい教育には無関心だった



最初にお金をもらって人に勉強を教えたのは大学1年生の冬

当時入っていたサークルの先輩が、「知り合いの子が化学の家庭教師を探してるんだけど、行ってみない?」と声をかけてくれたのが始まり

センター試験の2ヶ月くらい前の話

たった2,3ヶ月だし、時間も空いてるし、バイト代も良かったので(いくらか忘れたけど)軽い気持ちで引き受けたわけです

最初の生徒は、尾道市の駅前商店街のお店の一人娘で、とても明るい子だった

尾道に行ったことがある人はわかりますか?林芙美子の像があるとこです



正直1歳くらいしか歳が変わらない女の子に「先生」と言われるのが違和感があったけど、「先生」と言われている以上はしっかり教えないといけないと感じて毎週相当な勉強をしていった

大学受験の化学の知識はもちろんあったのだけど、人に教えるとなると全く違う

人にモノ教えるには3倍の知識がいると言われている事を身をもって知った

はっきり言って(今思うと)大した授業できてなかったので、今となっては申し訳ない気持ちだけど、その子は(お世辞で)「先生の教え方わかりやすいですよー」と毎回言ってくれた

良い講師は生徒が作るとはこの事で、僕は調子にのってさらに勉強していくようになったのです


そして2ヶ月経って「センター試験」

他の教科の事は知らないが(聞いたかもしれないが忘れた)、化学は96点を取ってきたのです

そしてその後、第一志望の「青山学院理工学部」に合格してくれた
(他に受けた大学も全て合格だった)


これもハッキリ言うが、僕のおかげでは全くないのです

その子は優秀な子だったので、僕じゃなくても、もっと言うと誰にも教わらなくても多分合格してたと思うんですよね


合格が決まった時の感想は、「とにかく良かった」そして「もう2度と人に教えるのはやめよう」だった

正直言って割りに合わない(膨大な時間の予習で)、性格的に向いてない、プレッシャー、などの理由で

というわけでこの子が僕の最初で最後の生徒になるはずでした・・・が(続く)
  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:12その他

2017年08月02日

夏休みに入ってからのアクセス数

夏休みも1/4が過ぎましていよいよ8月です

なんとセンター試験まであと170日くらいよ


というわけで、夏休みに入ってからのアクセス数を見てみたところ



こんな感じでした

夏休みに入るとアクセス数増えるってことは学生が見てるんでしょうかね


そしてスマホや携帯でご覧のみなさん、お気づきでしょうか?

記事の最後にアドレスや電話番号が入るようにしました

スマホの記事だと連絡先がわからないと言われ続けて、今更やっとです  


Posted by ( ̄ー ̄) at 01:14その他

2017年08月01日

1問100円

1問100円←コレ何の事かわかりますか?


正解はある宿題代行業者の価格

学校の宿題を代わりにやってくれるという数年前から話題になってるやつです

なお、1問100円というのは小学生の料金なので、中学生はさらに、高校生はそれ以上かかるそうです

気になったのである業者の料金表見てみたら、小学生で

読書感想文(作文)→15000円/枚
ポスター→15000円/枚
絵日記→1000円/1日分
全科目全て→10万~15万

という価格帯になってました

驚いたのは読書感想文(作文)で、俺は“感想文をメールで送って生徒が原稿用紙に写す”と思っていたのだけど

そうじゃなくて、その子の筆跡を真似て書いたものを送るらしい

完全に子供はノータッチで宿題を終える事ができるのである


教育業界?にも色々なシステムありますね


もちろん批判も多くて僕も否定的な方なんですけど、でも需要があるから商売になってるわけです

そして宿題を出す方も考える良い機会だと思う

宿題を出す方が、「なぜ宿題を出すのか?」「なぜ宿題をやるのか?」「宿題をやることでどんな良い事があるか?」をしっかり伝える必要があるのだろう

漢字や英単語の書き取りみたいに、とにかく書いて出せばいいみたいな『量の宿題』はどうなのか?と常々思う


さすがに高校生の宿題はそんなのあまりないだろうけど

俺もこれからその辺の意識して宿題を出していこう


・・・と思ったら俺最初から宿題なんて出してなかった  


Posted by ( ̄ー ̄) at 00:26その他