2019年10月20日

教師の教え方で最も差が付く教科は?

最近、教育関係の人と話す機会が多くありまして

その中で、「教える人によって生徒の成績に一番差がつく教科は何か?」という話題になりました

結果は、満場一致で「理科」

みんな僕よりベテランの先生方ですが、これまで生徒を見てきて、理科がもっとも先生の影響を受けるそうなのです

これまで得意だったのが、先生が変わったとたんに全くできなくなったり、その逆もあったり


確かに、生徒に聞いても『よくわかる・楽しい』と『全くわからん・つまらん』の完全二極化です

実は、理科を教える“だけ”なら誰にでもできるのです

教科書の内容をリピートして、黒板に教科書の内容を書いていればいいのですから
(実際にそういう学校の先生も少なくない)


理科に限った事ではないのですが、人にモノを教える際には3倍の知識が要ると言われます

理科はとっても面白い教科だと思うのだけど、それを伝えるにはやはり教える側の知識がかなり必要になる


ちなみに教師の影響を受けやすい教科2番目は「数学」で、最も影響が少ないのが「社会」だそうです

僕が言ってるわけじゃないので社会の先生は怒らないで下さい

やはり『理系』は知識&『解法(技術)』という点で教師の差が大きいのかもしれない  


Posted by ( ̄ー ̄) at 17:12勉強・入試