2012年03月11日
大学の学費一覧
受験生(や親)が意外に知らないことに、大学でかかる費用がある
私立の方がお金がかかるのは当然として、どのくらいの差があるのかわかるだろうか?
いくらお金をかけてもいいなら関係ないのだが、そんな家はほとんどないだろう
よく、私立でも「理科大や同志社は学費が安い」って言われるが、それは“他の私立と比べれば”ってだけで実際はかなり高い
『勉強するのが面倒だから私立でいいや』とか言う人は、親がどのくらいのお金を余分に払わなければならないか一度考えた方がいい
その上で私立大に進学が許されるなら頑張って勉強すべき
参考までに大学の学費を載せてみます
これらは大学の4年をストレートに卒業した場合の学費のみで、実際にはコレに『入学金』『寄付金』『生活費』等がかかってきます
さらに医療系(医学部・歯学部・薬学部・看護学部etc)はもっと差が開きます
国公立大学(一律):212万円
慶応(理工)・・・608万円(国公立との差396万円)
早稲田(理工)・・・616万円(国公立との差404万円)
東京理科(基礎工)・・・492万円(国公立との差280万円)
同志社(理工)・・・520万円(国公立との差308万円)
ついでに文系も
慶応(法)・・・424万円(国公立との差212万円)
早稲田(政経)・・・436万円(国公立との差224万円)
早稲田(国際)・・・568万円(国公立との差356万円)
同志社(法)・・・332万円(国公立との差120万円)
中央(法)・・・348万円(国公立との差136万円)
明治(政経)・・・380万円(国公立との差168万円)
青山学院(文)・・・424万円(国公立との差212万円)
日大(法)・・・336万円(国公立との差124万円)
さらに参考までに大学の1校当たりの受験料も記しておきます
国公立大学(一律):1万7千円
私立大学:約3万5千円
私立大(医療系):約5万円
私立の方がお金がかかるのは当然として、どのくらいの差があるのかわかるだろうか?
いくらお金をかけてもいいなら関係ないのだが、そんな家はほとんどないだろう
よく、私立でも「理科大や同志社は学費が安い」って言われるが、それは“他の私立と比べれば”ってだけで実際はかなり高い
『勉強するのが面倒だから私立でいいや』とか言う人は、親がどのくらいのお金を余分に払わなければならないか一度考えた方がいい
その上で私立大に進学が許されるなら頑張って勉強すべき
参考までに大学の学費を載せてみます
これらは大学の4年をストレートに卒業した場合の学費のみで、実際にはコレに『入学金』『寄付金』『生活費』等がかかってきます
さらに医療系(医学部・歯学部・薬学部・看護学部etc)はもっと差が開きます
国公立大学(一律):212万円
慶応(理工)・・・608万円(国公立との差396万円)
早稲田(理工)・・・616万円(国公立との差404万円)
東京理科(基礎工)・・・492万円(国公立との差280万円)
同志社(理工)・・・520万円(国公立との差308万円)
ついでに文系も
慶応(法)・・・424万円(国公立との差212万円)
早稲田(政経)・・・436万円(国公立との差224万円)
早稲田(国際)・・・568万円(国公立との差356万円)
同志社(法)・・・332万円(国公立との差120万円)
中央(法)・・・348万円(国公立との差136万円)
明治(政経)・・・380万円(国公立との差168万円)
青山学院(文)・・・424万円(国公立との差212万円)
日大(法)・・・336万円(国公立との差124万円)
さらに参考までに大学の1校当たりの受験料も記しておきます
国公立大学(一律):1万7千円
私立大学:約3万5千円
私立大(医療系):約5万円